変顔猫リュックと愉快な仲間たち
世界一の猫たちを世界一幸せにする猫マスターの奮闘記
ピーボ

意地でもソファに直接座りたくない女、ピーボ

「ここだけは踏みたくない」そんな地面とか道路とかありませんか?

まぁいうたら雨上がりのみずたまりを踏みたくない!的な。

あとはドロとかガムがあってここだけは避けて通りたい!見たいな。

そんな感情猫にだってバッチリあります

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いや、おい、ちょっとまてぃ…

リュックにのしかかり、僕の肩にものしかかるピーボ…断固としてソファに座らないつもりなの…?

試しにどいてみるか…

ピーボ「まったく、急にどいて…ふぅ‥危なかった…落ちるところだったわ…」

僕「いや、片足落ちてますよ。見事に。」

ボコたん「えっ」

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ボコたん「なんてことしてくれたの!!私はソファの下の部分アレルギーなのよ!!?なんでどいたのよ!!」

ソファの下の部分と背もたれとクッション全部同じ素材なので、だとしたらとっくに大変なことになってると思いますよ。

ボコたん「……そ……そういう…問題じゃないのよ…………女心がわらないなんて!あなたさでは!豚ね!!!」

リュック「ドンマイ響介」

ルールがよくわからない響介ととりあえず誰かとくっついてたいボコたん

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ABOUT ME
Kyousuke
本業:猫マスター 副業:作編曲家/サウンドプロデューサー/ギタリスト とにかく猫が好き、自宅から半径5km圏内の野良猫全てに勝手に名前をつけている。 お腹が空きやすい 美味しいお肉とラーメンに目がない30歳♂ 猫と追いかけっこがしたくて家を買う