日中に3時間くらい鬼ごっこしてあげた結果、みたことない寝落ちした

みなさま、小学生の頃のプール後の授業を覚えていますか?

あの不思議な不思議な、体が浮いているような、夢と現実の境目のような謎の感覚。そして先生の話なんて1割も頭に入っていないまま空を見上げているうちにボーーーッと寝落ちしちゃうアレ。

気持ちいいですよね〜。

本日はね、リュックたちと一緒にひたすら鬼ごっこしてたらリュックがまさにその感覚の時の感じになってたので、記事にしちゃいましたよ

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ボーーーッ

リュック「きょう、とてもたのしかったなぁ、おいかけっこ」

僕「ね(๑•́ω•̀) またしたいね(๑•́ω•̀) 」

ボーーーッ

ボーーーッ(違う写真です)

リュック「ねこじゃらしをふるのははんそくだぞ、せっかくにげても、ついそっちにいっちゃうから〜」

僕「ドュフフー(๑•́ω•̀) めんごめんご」

ボーーーッ

お互い疲れて会話が頭からスーーッと抜けていく感覚です

次の瞬間

ブリン

!!?リュック!!?

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わーー!!!クッションから落ちた!

止まった!おい!大丈夫か!すっかり目の冷めた僕

ソファから立ち上がると

リュック「おいかけっこ、たのしかったなぁ」

いや、全然元気、というか気付いてない

リュック「あれ、これだれのあし?おれのか?」

よほど疲れてるようですね。

真面目な話で猫は体力があまりないので、まとまって何時間もぶっ通しで遊んだりはしないようにしたほうがいいのです。5分くらい全力で遊んで休んでを数回繰り返すくらいがオススメです。

疲れ方までお茶目な我が家の猫であった

猫と遊ぶときは無尽蔵の体力響介と少年リュック

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「ねこのきもちWEB」にて「リュックと愉快な仲間たち。あ、あと響介」が絶賛連載中!