変顔猫リュックと愉快な仲間たち
世界一の猫たちを世界一幸せにする猫マスターの奮闘記

えっと、僕、なんかしました?

「え?僕なんかしました?」

この台詞、言ったことありません?

僕結構あるんですよ。なんか無意識に人になんかしちゃってるんですよね。性格悪いんで。

カンに触ることを言ってしまったのか、何か物理的にしてしまったのか…

気付いたら同じ空間の人がムッとしてる…みたいな…

僕はこうやって友達を失っているのだ…(切なみ)

否!猫がいれば人間なんてなんでもいいのである!!フハハー!!(強がりではない。断じて

しかし…ついに…猫にまで…何かを…してしまったらしい…

さっ、寝るか〜。いつもの通り、みんなはゲージの上〜おやすみ〜みんな〜愛してるよ〜

ゴゴゴゴゴ……

えっ、姫‥?顔…

ソラ姫「テメェ…」

えっっ

まって、僕なんかしましたか…?

ニック「もう、あなたは終わりよ。」

終わりなの!?何が?!1日が!?えっ!?人生!!?

待って待って!何しちゃった!?何もわからない!

普通に寝るだけだよ!?ご飯もうんちも取ったし…なに!?なに!!?

ボコたん「『ゲージ』じゃないわ…『ケージ』よ…」

そこぉお!!??!!

こうして嫌われていく響介と発音とか言い間違いにやたら厳しい猫たち