ソラ姫のケツが好きすぎて如何なる状況でも頭部をくっつけておきたい変態ねこのお話

みなさまこんにちは。どうも猫マスター僕です。

みなさまは変態に遭遇したことはありますか?

変態と一口に言っても、その定義は曖昧なものですよね。

そんな変態。猫にも存在しているのです。

定義はともかく、少なくとも、僕からみたら変態なので、ご覧ください。

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お昼寝中の2匹。

一見いい感じですね。

しかし、よくみててください。

何やら半ニヤケで徐々にソラ姫のケツに顔面を近づけていく変態リュック。

リュック「よし…バレてないな…」

ソラ「バレてるわよ?あたち、みてるわよ?」

うん。ばれてるわよ。

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スッ…

くっつけたー!!現行犯逮捕ー!

ソラ姫、ただ遠くを見つめることしかできず…

やめろぉおお!辺り一帯を薄目で見るなぁー!(´•̥̥̥௰•̥̥̥`)!

流石に堪忍袋の尾が切れたソラ姫、変態を逆上させないようさりげなく距離をとります。

リュック「ありゃっ!?俺の!俺のケツがないぞ!?」

元よりお前のではないぞ…?

リュック「ああ…残念だなぁ、ぼくの、おしり…」ジリジリ…ジリジリ….

おい、やめろ…

ニョーーン

ピタァ

おいー!背伸びしてさりげなく頭部をくっつけるんじゃねぇええ!!!

これにはソラ姫ももはや見て見ぬ振り…

仕方ないのか…?仕方ないのか…

そりゃ飼い主が毎日猫の匂い嗅いでりゃそうなりますわ…

この呆れ顔のソラ姫が美人すぎて、「いいぞ、リュックもっとやれ」と心で思っていたのは内緒です。

 

数分後…

おおおー!なんだーー!!!

リュックはただソラ姫にくっつきたかっただけなのかぁ(ฅ`ω´ฅ)

なんか近寄り方が変態くさいから危険分子に見えてしまったのだよー(´•̥̥̥௰•̥̥̥`)くっつきたいなら最初からそう言えばいいのに!!

ソラ「私は最初からわかってたのに、勝手に変なセリフつけたのはあんたでしょ?変態」

ピーボ、リュック「ね」

(´⊙ω⊙`)

響介と仲よすぎ猫たち

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