リュック

【コロナワクチン副反応日記】接種当日から38度。思ったより早いピーク・・・と思いきや、全然ピークじゃなかった件そしてやはり猫は飼い主の異変にすぐ気付く。【1日目】

前回の記事でもお伝えしましたとおり、ワクチン接種後6時間前後で38度台の熱へ。

これがピークか〜。前回よりきついな〜。

そんなふうに思いながら、どこか余裕はありました。

「大体翌日の午後には治ってるとかそんな人も多かったし〜。朝起きたら下がってるかな〜。」

とか余裕な気持ちもありつつ、イブを飲み、インゼリーを飲み、就寝。

就寝・・・とはいかなかった

0時を回ったあたりから、体がおかしい。

なかなかのだるさとほんのちょっとの恐怖からほぼ眠れず朝方まで過ごすことに。

激しい目眩、かき氷を2000個一気食いしながらバットで殴打されているような頭痛。誇張なしでこのレベルだ。

全身の倦怠感、関節痛はちょっとだるい、動くのめんどい、なんてものではなく交通事故にあったレベルの痛みだ。

少しでも動かすと叫びたくなるほどの痛み。

添い寝してくれる猫たちも気を遣って体には乗らず、親指の付け根に乗るようにしてくれているほどだ。

しかしそこですら痛いがな。

これはどう考えてもおかしい。マジでワクチン接種で何か問題があったのではないか?

と不安になる程、重い副反応。

なんならどんどんひどくなってる気がする・・・

恐る恐る熱を測ると・・・

・・・・

40.3度

死ぬやつじゃん。。。

ポポロン「なんか顎があったかくてきもちい」

そりゃそうや・・今僕の手は40度のホッカイロ状態だからな・・・・

この写真を撮るだけでも大激痛。体を起こすことが難しい。映画でも見ながら適当に過ごそうとか思っていたが、大間違いだ。絶対に無理だ。

光もんなんて見たら頭痛くて仕方ない。ましてや首を起こしていられない。

というか・・・・

解熱剤の効果は!!?!??

夜飲んだやん!!シカトしてめちゃ上がるやん!!

解熱剤飲んでなかったら92度まで上がってた説あるので、マジであってよかった。

尚、食欲は前回と違い全くのゼロ。インゼリー一個が限界である。

やっとの思いで数時間眠れるも・・・

汗だく。滝のような汗。一切の水分が無い。寝てる間にパジャマのまま風呂に入ってしまったんかもしれん。というくらい濡れている。

死にそうになりながら変えのパジャマを出し風呂へ・・・

少しスッキリするも、熱は依然40度。

いや、普通寝たら下がるとかあるやん・・・

とっととパジャマ着替えて寝よう・・・

と、死にそうになりながら寝室へ戻ると・・・

おいいい!!!

今は全裸マスターやってる余裕がねえんだあよお!!!

寒い!寒い!ガクガク震えるうう!!!

すまねえ!マジで!余裕が!余裕が・・・ねえんだ・・・・!!!

リュック「だよね・・・・響介、寒いと思って、温めておいたから、早く着替えて。」

おま・・・まさか・・・あたためて・・・くれてたのか・・・・?

ソラ姫「私はリュックがちゃんとあたためてるか見張ってた」

そ、ソラも、重大な任務ありがとう・・・・

おいおい・・・優しさしかねえ家だな・・・・

お風呂でスッキリ、リュックの温めてくれたパジャマに着替え、ホカホカに。

よし、これできもちよく眠って、とっとと落ち着かせるぞ。

次回

待って、マジ全然下がらんやん死ぬの?

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乞うご期待