目覚めるとそこは床だった。なぜ僕が床に・・・?視界を見れば理由は明白だった

皆様は床を堪能していますか?

猫と暮らすものとして、必要不可欠なのが、「床」です。

ご想像が簡単につく通り猫様にソファやベッドを譲ると余るのは床だけとなるので、必然的に床こそ我が居場所にふさわしいのである。

しかし、突如寒くなってきた昨今。やはり床では肌寒いですよね。でもいいんです。猫が一番ですから・・・

とか言ってられないくらい寒かったので、一緒にベッドを使わせてもらうことにしました。

ぬくぬくお布団、至福の時間・・

猫好きでこの時期が嫌いな方はきっと少ないはず。なにしろ

みんなのぬくぬく体温でふわふわぬくぬくすりすりにやにやできるのですから・・・(思考が変態のそれ)

思わずピースしちゃうよね。だってホカホカのふわふわでラブラブのにやにやよ?

羨ましくて仕方ないだろう?ウヘ・・・ぐへへ・・・

夜は暖房とかつけなくても、みんなの体温でお部屋もぬくぬく、お布団はホカホカ。

・・・ってさむっ!!

気持ちよくぐっすり眠り・・・しっかり寝ていたはずの僕・・・突然の寒さで目が覚めると・・・

・・・ん・・・?あれ・・・?

視界が・・・・ん・・・・?

リュック「・・・たか・・・・」

え・・・・?

なんですか・・・・?

リュック「やっと起きたか」

ひ、ひえっ!!!は!はい!!!

な、なぜ・・・僕は・・・床に・・・?!?

リュックさん「落としたのさ。みんなで力を合わせてね。今何時だと思ってる?『暖かい暖かいクンクンフガフガムフムフスハスハ』って気持ち悪い寝言ばっかり吐きやがってうるさいしだな。」

え、ええ、え、えっと、あの、あ、え、ほんとすみません。つい出来心で・・・・

思い返してみると・・・・

ああ・・・確かに朝方・・・すでに僕ベッドの超絶隅っこに追いやられてた気がするな・・・

寝ぼけてとったこの写真とか画角おかしいもんな・・・・

リュック「さ、空は晴れ、ベッドは広く。いい朝だ。今日も1日頑張ろうじゃないか。とりあえず、飯。はよ」

ポポロン「ハヨ」

ソラ「はよ」

僕「ヘイ・・・・」

2度と寝坊はしないと5000回以上誓ってるのに一緒に寝ると寝坊する響介と寝坊は悪即斬の斎藤一みたいな猫たち