よく質問されるのが
「闘病中、終活中の他の子達の様子は?」
なので、今後、みんなの様子を書くこともあるかもしれませんが、この記事ではポーチーとみんなとの過ごし方もほんの少し載せてみようと思います。
僕のブログのテーマ。幸せのお裾分けです。
なんかどんどん元気になってる説

僕の上にいるとなんか結構普通に普通の体勢になることが増えた。
マジで一瞬完治説とかありえないかな・・・?と思えてしまうほど。
まあ、呼吸も突然長時間止まるし、まっすぐも歩けないし、目も見えてないし、、
そんなことはないのだが。。。

でもとにかく一緒にいるその瞬間のポーチーの暖かさは、そこにある。

ソラはなんか絶妙な距離感で、ずっと見張ってて、近寄らないけど、意地でも離れない、そんな感じだ。
お母ちゃんって感じ。
ソファにみんながいる時は、たまに勝手に連れて行って・・・

いつもの配置に。
僕のギターの時もそうだけど、やはり落ち着く場所や環境に行くと、顔の向きを他の子に合わせようとしたり、呼吸がゆったり安定したり

希望的観測抜きにして、リラックスしている感じはある。
猫の喉のぐるぐる音には、免疫アップ効果がある!とよく言われているが、まさにそれが作用してるのでは?と思うほどだ。

なんか、幸せそうなんだよね。
目が少し輝いて見えるというか、見ている方向が変わるというか。
その証拠?に
みんなが突然いなくなると

首を少しあげないと苦しいのか、
やはり呼吸が少し乱れて、苦しそうになる。

と不謹慎な顔してるリュックがまた自分だけマットレスで寝てて最強に不謹慎でとても良い。
それでこそお前だぜ・・・ポーチーもそのスペシャルブラックジョーク、笑ってると思う

ポーチーはもともと温度管理が徹底してるタイプで、毛布に入ったり、高いところで寝たり、ソファで寝たり色々するのだが、過度に暖房を効かせすぎると気がついたら床で寝てたり。
ずっと感覚は敏感で、プロだな〜〜。
肝心のボコたんは全く我関せずで最も日常を過ごしててさすが鋼のメンタルだな、と感心している。
ボコたんの写真の代わりに

ポーチーの可愛いケツを貼っておこう。

オムツがよく似合う。
猫は麻痺になると毛の状態を維持できなくなるため、尻尾の毛を元に戻せなくなるらしく、脳腫瘍ができてから、一生尻尾が太いまま。可愛い

ふらふら迷子になって分身したりもしてました。
そんないろんなことがある日常でもやっぱり

リュックは、優しいね
本当にそばにいる、本当にずっと、寄り添っている。
わかりやすく僕の代わりをやってくれているというか。
ポーチーもそれがきっと居心地が良くて、全然動こうともしないよね。一緒にいると。
僕には僕のできることがあって
みんなにも、みんなにしかできないことがある
これが、僕らの
ポーチーの終活なんだ。
今この家には愛しかない。
悲しみや苦しみや、辛さや、絶望感は、どこにも、ない。
僕は、心から、幸せと言える。
ポーチーも、そう思ってくれてたら、いいな。
ありがとう。ありがとう。
次回
今が”最も”幸せな瞬間
何か力になりたい!そう思ってくださっている方へ

「どうにかポポロンくん、響介さんの力になりたい!」
その一心から僕が関連している企業様や出版社様へ、お守りや物資をお送りしようと思ってくださっている方が多く感謝の気持ちでいっぱいです。
・・・が、出版社は僕の所属事務所!とかではないため、大量に物資が届いてしまうとお仕事のご迷惑になってしまったり、大変なことになってしまいます。
そこでそれらの対策として、大変心苦しくはあるのですが、処分に困るものや、消費が大変なものがたくさん届いてしまうのを避けるため、フォロワーさんからのアドバイスも受け、お気持ちは「投げ銭」形式で行って頂ければ幸いです。
下記リンクからApple Pay、クレジットカードなどで500円〜お支払いが可能です。
投げ銭後に表示されるページに、少し未来のポーチーのお話を少しだけ書いています。
こちらも記事の進み具合に合わせて、未来の僕の気持ちとして自己満?発散?も兼ねて定期的に更新されていくようにしています。
再三お伝えしますが、これは「治療費を分けてくれ〜!」という旨のクラファンのようなものでは断じてございません。
治療費は自分で出します。出せます。投げ銭0でも問題ありません。
あくまで、皆様の善意を受け取る場がご用意できないか「結局何もらうよりもお金が一番応援になるよ!なんでもするよ!」というたくさんのご意見をフォロワー様方から頂けたので現状善意を受け取れる最善方法だと思っております。
気持ち的には「ブログためになったよ〜」的な、読了的な感覚でいて頂けるとな嬉しいです。note的なね・・・。
毎日の様子を投稿できるよう頑張ってまいります。
毎日、読んでね。
このブログは僕自身の精神を守るため笑、取り乱して文脈や情報がごちゃごちゃにならないようその日その日、当日に書き綴ったものを後日修正し、時系列をずらして書いております。
闘病の当日に書いた日記や想いをもとに少しでも読みやすくなるよう丁寧に書き直し、一人でも多くの方に伝わるように努めています。
日記を見返しながら書く作業、闘病や辛い想いを2度経験しているようで辛い日もありますが、どんなに辛い日々だとしてもポーチーとの大事な毎日です。
遅筆になり不思議なところで日を跨ぐこともあるかもしれませんが、どうかご容赦いただければ幸いです。
この闘病の経緯を知りたい方は、こちらから読めます。













