突如階段の下ゾーンの上、という引っ掛け問題のような場所で寝るようになってしまったポーチーだったが
普通にみんなと一緒に過ごして幸せそうにしている姿を見て、
「ああ、今は気分が階段の下ゾーンの上なんだなあ」という結論に至った僕。
やっぱり全員が同じ場所で寝ているのを見ると、すごく安心するし、本猫たちにとっても、健康に良さそうでよい。
それを見ている僕は幸せオーラで健康になってしまいました(マジで猫と暮らしだしてからほぼ体調不良になっていない男)
ソファで寝るみんなを横目に床で寝て過ごすことに。
しかし、、、
深夜、目が覚めて驚愕した
誰もいなくなっていた僕の目にうt
・・・という、鉄板オチでいけたら、、さぞいいのだが、、、
そんな、楽しい話ではないんです。
僕の目に飛び込んだのは。

この表情のポーチーだった。
僕が床で寝ていた時間はせいぜい1,2時間。
さっきまで、あんなに普通に寝ていたポーチーが、たった数時間で、こんなに変わることあるか・・・?
あ、、ゆめか・・・?
そう思うほどの変貌ぶりだった。
いったいなぜ
左目は、瞬膜のせいで開けにくくて、こうなっているのはわかる。
でも、なんでか、口を全開で開けている。
猫は、基本的に開口呼吸はしないとされている。
これは苦しい時に、少しでも多く酸素を取り込むために行う行動だ。
ポーチー・・苦しいの・・・?
“苦しい”
で思い出すもの
それは喉のリンパ腫だ。
ボコボコになっていた喉。
でも、シクロホスファミドが効いてきて、かなり小さくなってきている。はず。
つい昼間触れた時だって、小さかった。寛解に向かうぞ!?と思えるほどに。
でも・・・
恐る恐る触れてみる。
そんなに変わってはない
安堵・・・というほどでもないが・・・。一安心・・?
とは言ったものの、触れられない部分、内側の方が大きくなっているのかもしれない。そんな不安ももちろんたくさんある。
でもひとまず、触った感じは・・・多分・・・変わっていない。
でも、明らかにポーチーに異変がある。
この闘病中で36524101585回思った。
言葉を話してほしい

「苦しいよ」「痛いよ」「どこどこが痛いよ」「辛いよ」「嫌だよ」
とにかく、今、ポーチーに何が起きてるかだけでいいから、教えてほしいよ
全人類が一度は思うよね。「この子と会話ができれば」って。
僕も「僕の好きなとこ1000個言って!!!」とか聞きたい。ずっとそう思ってたけど
そんなくだらないことじゃなく、今、何が不調か、教えてほしい。そして僕に何ができるのか。教えてほしい。
ただ、ただただ苦しむポーチーを見ていることしかできない自分の非力さに絶望する。
というわけわかんねえ謝罪までする始末。
現状、素人である僕には、何もわからない。深夜だが、病院へ留守電を入れて、明日朝イチ連れて行くことを伝えておいた。
すると2分後
という留守電が帰ってきていた。
お前まじいつ寝てんねん
好き好き同士の学生のLINEくらいの速度でやり取りする我々(おじとおじ)
どんなことでも、愛があると速度出るんですね・・・。
僕は24時間体制でポーチーと過ごしているが、先生は一緒に住んでいないので、もはや先生の方が不安説ある?
ってくらい、連絡がいつでも取れる・・・。不思議・・・。
もはや先生に癒されながら、不安な夜を超え、病院へ向かうことになった。
朝の様子

部屋から出して、お薬後、またここにいる。
うーん。。
そこ、結構寒いんだよなあ。
でも、そこにいたいんだから、仕方ないよね。
とりあえず、お顔は、昨日よりは口も空いていない。
ポーチー、先生に診てもらお。
なんだろうな。ホルネルで酔っ払って気持ち悪いとか?
もしかしたら副作用かな?
何ろうね。でも大丈夫。何があっても、必ず助けるよ
次回
先生に診せた結果
何か力になりたい!そう思ってくださっている方へ

「どうにかポポロンくん、響介さんの力になりたい!」
その一心から僕が関連している企業様や出版社様へ、お守りや物資をお送りしようと思ってくださっている方が多く感謝の気持ちでいっぱいです。
・・・が、出版社は僕の所属事務所!とかではないため、大量に物資が届いてしまうとお仕事のご迷惑になってしまったり、大変なことになってしまいます。
そこでそれらの対策として、大変心苦しくはあるのですが、処分に困るものや、消費が大変なものがたくさん届いてしまうのを避けるため、フォロワーさんからのアドバイスも受け、お気持ちは「投げ銭」形式で行って頂ければ幸いです。
下記リンクからApple Pay、クレジットカードなどで500円〜お支払いが可能です。
投げ銭後に表示されるページに、少し未来のポーチーのお話を少しだけ書いています。
こちらも記事の進み具合に合わせて、未来の僕の気持ちとして自己満?発散?も兼ねて定期的に更新されていくようにしています。
再三お伝えしますが、これは「治療費を分けてくれ〜!」という旨のクラファンのようなものでは断じてございません。
治療費は自分で出します。出せます。投げ銭0でも問題ありません。
あくまで、皆様の善意を受け取る場がご用意できないか「結局何もらうよりもお金が一番応援になるよ!なんでもするよ!」というたくさんのご意見をフォロワー様方から頂けたので現状善意を受け取れる最善方法だと思っております。
気持ち的には「ブログためになったよ〜」的な、読了的な感覚でいて頂けるとなんとなく気が楽です笑。
毎日の様子を投稿できるよう頑張ってまいります。
毎日、読んでね。
このブログは僕自身の精神を守るため笑、取り乱して文脈や情報がごちゃごちゃにならないようその日その日、当日に書き綴ったものを後日修正し、時系列をずらして書いております。
闘病の当日に書いた日記や想いをもとに少しでも読みやすくなるよう丁寧に書き直し、一人でも多くの方に伝わるように努めています。
日記を見返しながら書く作業、闘病や辛い想いを2度経験しているようで辛い日もありますが、どんなに辛い日々だとしてもポーチーとの大事な毎日です。
遅筆になり不思議なところで日を跨ぐこともあるかもしれませんが、どうかご容赦いただければ幸いです。
この闘病の経緯を知りたい方は、こちらから読めます。














