「あとで食べる!」
という意思表示を見せてくれたポーチー
明るい未来への道筋が見えた気がして、一気に前進した気がして、気持ちが高まった。
しかし、、
また食べなくなってしまった
なんでなの、、、、、、、
ムラが激しい。
食ったと思ったら、食わない
食わないと思ったら、食う
これが100%!30%!100%!みたいな感じなら、全然いいんだが、、、
60%!0%!0%!30%!
みたいな、超低空飛行。しっかり食べれる日があれば、信じて待つこともできるが、食べる日も、量がそこまで多くもないので、食べないとなると俄然心配になる。
しかし、以前のような爆裂カリシが出ているような感じではない気がする。
以前であればカリシが一度でたら、1口も食べないのが数日続いていた。
しかし、今は食べる日と食べない日が交互にあるようなイメージで、口は痛がるがそこまでぐったりしてる感じでもない。
先生の見立て通り、カリシに免疫が出来てきて、強く出るターンは終わったのかも・・・
進んでいないようで進んでいるのかな
食べない、となると、何度経験しても、心配。
でも、「今までと明らかに違う」のは事実。抗がん剤が変わったからなのか、ポーチーがカリシに勝てる体になってきたのか、わからないが、きっといい傾向なはず。
今までのように1週間しかないから食べないとやばい、、という焦りは少ない。
何せ3週間あるのです!!!たっぷり時間を取れれば完璧な体調で、次の抗がん剤へ行ける。
しかし、どうしても食べないのは心配。。。。これだけは一生慣れることはないな、、、
食べる日はバキバキ働けるが、食べない日は心配で心配で、、何も手につかない・・・。
しかし、僕はまた、大事なことを思い出しました
闘病は家族で

この写真の秘密にお気づきだろうか

そう。足元にポーチー
いや、絶対逆だろ
と僕もツッコミを入れてしまったが・・・・
これでいいのです。多分。

すぐ退かすね
といっても僕は猫を無理やりどかしたりするのが嫌いなので、、タイミングを見て一緒に日向ぼっこしようね
とトイレに行って戻ると、、、、

何この題名「家族愛」みたいな状況
リュックがテーブルに上がることで、ポーチーが日向ぼっこできるよになっていた

説得の仕方雑だしすごい悪く言われてる感あるな

もはや自分が食べたいだけになってるな
そんな愛しの時間を垣間見れて幸せ
だが

そのリュックのやさしさに、あまり反応のないポーチーを見て、少し心にダメージを負った僕だった。
次回
翌日の日向ぼっこは一味違う
事はこちら
何か力になりたい!そう思ってくださっている方へ

「どうにかポポロンくん、響介さんの力になりたい!」
その一心から僕が関連している企業様や出版社様へ、お守りや物資をお送りしようと思ってくださっている方が多く感謝の気持ちでいっぱいです。
・・・が、出版社は僕の所属事務所!とかではないため、大量に物資が届いてしまうとお仕事のご迷惑になってしまったり、大変なことになってしまいます。
そこでそれらの対策として、大変心苦しくはあるのですが、処分に困るものや、消費が大変なものがたくさん届いてしまうのを避けるため、フォロワーさんからのアドバイスも受け、お気持ちは「投げ銭」形式で行って頂ければ幸いです。
下記リンクからApple Pay、クレジットカードなどで500円〜お支払いが可能です。
投げ銭後に表示されるページに、少し未来のポーチーのお話を少しだけ書いています。
こちらも記事の進み具合に合わせて、未来の僕の気持ちとして自己満?発散?も兼ねて定期的に更新されていくようにしています。
再三お伝えしますが、これは「治療費を分けてくれ〜!」という旨のクラファンのようなものでは断じてございません。
治療費は自分で出します。出せます。投げ銭0でも問題ありません。
あくまで、皆様の善意を受け取る場がご用意できないか「結局何もらうよりもお金が一番応援になるよ!なんでもするよ!」というたくさんのご意見をフォロワー様方から頂けたので現状善意を受け取れる最善方法だと思っております。
気持ち的には「ブログためになったよ〜」的な、読了的な感覚でいて頂けるとなんとなく気が楽です笑。
毎日の様子を投稿できるよう頑張ってまいります。
毎日、読んでね。
このブログは僕自身の精神を守るため笑、取り乱して文脈や情報がごちゃごちゃにならないようその日その日、当日に書き綴ったものを後日修正し、時系列をずらして書いております。
闘病の当日に書いた日記や想いをもとに少しでも読みやすくなるよう丁寧に書き直し、一人でも多くの方に伝わるように努めています。
日記を見返しながら書く作業、闘病や辛い想いを2度経験しているようで辛い日もありますが、どんなに辛い日々だとしてもポーチーとの大事な毎日です。
遅筆になり不思議なところで日を跨ぐこともあるかもしれませんが、どうかご容赦いただければ幸いです。
この闘病の経緯を知りたい方は、こちらから読めます。














