ご飯をしっかり食べ出し、目の輝きがありえないくらい復活したポーチー。
口が痛くないからなのか、投薬も過去1うまく行えた。
抵抗も少なく、痛がる様子もなく、スルッと飲み込んでくれたので、お互いストレスゼロ。
おいおい・・・カリシの野郎ども突然死したん・・・?
そう思ってしまうくらい。
「完全にその症状は消えてなくなった」と言っても過言ではないほど、すっかり消えていた。
以前のウイルス騒動の時も、そうだった。ある日を境にヌルッと治る子がほとんどだった。
人間の風邪と同じだろう。熱さえ下がれば急に食欲出てきちゃう、飯さえ食えれば一気に復活、みたいな・・・。
翌朝
そんな思いと共にニヤニヤ顔で、目覚めた。
こんなにも幸せな気持ちで目覚めるのは、いつ振りだろう。
でも、同時に不安も強かった。
ここまで、何度「良くなった!と思ったら、、ダメだ、、、」を繰り返してきたことか、、
昨日は食べたが、今日も食べる保証はない・・・。
はあ、、、幸せいっぱいだが、、目を開け、動くのが、、怖い、、、
また、、、暗い目をしてたら、、、どうしよ、、、
そんな気持ちの葛藤と共に目を開けると・・・

ブボホッ!!!ポーチー・・!??!??!
腹の上に乗ってるの!絶対リュックあたりだと思ってた!!!
え!?ポーチー!??それともポーリー!??!(ポーリーではない)
寝ぼけ眼が一瞬にして冴え渡った

最近最新の写真が少なめだったので、久々になるが、、、少し痩せているのが、お分かりいただけるだろう。
でも、ポーチーだ・・・完全に・・・いつもの・・・ポーチーだ・・・・
怒られているようだった。
どうしよう。待って、どうしよう
嬉しすぎて、手が震える。
ポーチーが、腹に乗ってる。こんな当たり前が、こんなに幸せなんだ
愛してるポーチー、このまま一生降りないで・・・そこまで思った
一階に降りると・・・

このフォーメーション・・・・まさか・・・
夢にまで見た・・・

猫圧〜〜!!!
くる!ポーチーが!!!くる!!こい!!!
キラキラお目目のポーチーだ・・・
暗黒闇堕ちしてたポーチーとは、表情が全然違う・・・。
いや、闇落ちポーチーだってめっちゃ可愛かったが?
無論、どんなポーチーだって可愛い。全部大好き。
でもこうして元気な姿が見れてる。幸せすぎる。
まだ立って「撫でろやコラ」のオラつきムーブはできないけど、少しずつでいいんだよ。

全員が揃うリビングが、久しぶりだ。
あ〜そうだったわ
我が家、世界一幸せな家だったんだわ〜
次回
至福の時間を過ごし喜んだのも束の間。また、よだれを出し始め、食べなくなりました
次の記事はこちら
何か力になりたい!そう思ってくださっている方へ

「どうにかポポロンくん、響介さんの力になりたい!」
その一心から僕が関連している企業様や出版社様へ、お守りや物資をお送りしようと思ってくださっている方が多く感謝の気持ちでいっぱいです。
・・・が、出版社は僕の所属事務所!とかではないため、大量に物資が届いてしまうとお仕事のご迷惑になってしまったり、大変なことになってしまいます。
そこでそれらの対策として、大変心苦しくはあるのですが、処分に困るものや、消費が大変なものがたくさん届いてしまうのを避けるため、フォロワーさんからのアドバイスも受け、お気持ちは「投げ銭」形式で行って頂ければ幸いです。
下記リンクからApple Pay、クレジットカードなどで500円〜お支払いが可能です。
投げ銭後に表示されるページに、少し未来のポーチーのお話を少しだけ書いています。
こちらも記事の進み具合に合わせて、未来の僕の気持ちとして自己満?発散?も兼ねて定期的に更新されていくようにしています。
再三お伝えしますが、これは「治療費を分けてくれ〜!」という旨のクラファンのようなものでは断じてございません。
治療費は自分で出します。出せます。投げ銭0でも問題ありません。
あくまで、皆様の善意を受け取る場がご用意できないか「結局何もらうよりもお金が一番応援になるよ!なんでもするよ!」というたくさんのご意見をフォロワー様方から頂けたので現状善意を受け取れる最善方法だと思っております。
気持ち的には「ブログためになったよ〜」的な、読了的な感覚でいて頂けるとなんとなく気が楽です笑。
毎日の様子を投稿できるよう頑張ってまいります。
毎日、読んでね。
このブログは僕自身の精神を守るため笑、取り乱して文脈や情報がごちゃごちゃにならないようその日その日、当日に書き綴ったものを後日修正し、時系列をずらして書いております。
闘病の当日に書いた日記や想いをもとに少しでも読みやすくなるよう丁寧に書き直し、一人でも多くの方に伝わるように努めています。
日記を見返しながら書く作業、闘病や辛い想いを2度経験しているようで辛い日もありますが、どんなに辛い日々だとしてもポーチーとの大事な毎日です。
遅筆になり不思議なところで日を跨ぐこともあるかもしれませんが、どうかご容赦いただければ幸いです。
この闘病の経緯を知りたい方は、こちらから読めます。














