リンパ腫闘病 PR

人生最悪の日更新【愛猫のリンパ腫闘病日記194】

記事内に記載のリンクは商品プロモーションを含む場合があります

ポーチーの異変が気になり、即病院へ。

しかしながら、リンパ腫自体は小さくなっており、治療自体はうまくいっていそうだ。

よかった。

先生からお墨付きをもらって安堵していると、先生が続けた。

先生
先生
・・・・・ただ。断定はできませんが。一つお伝えしておいた方がいいことがあるかもしれません。

え・・・?

残酷な診断

先生
先生
実はホルネルが出だしたあたりから怪しいなとは思っていたのですが・・・

今まで見たことがないくらいに、暗い表情の先生だ。

なんだ?何が?何があった?

先生
先生
喉のリンパ腫、効いています。腎臓のリンパ腫も、聴いています。もしかしたら発見しきれていない箇所にもあるかもしれませんが、喉や腎臓を見る感じ、効いていると思っていいでしょう。

うんうん!!!!そうそう!そうだよね!!!

先生
先生
覚悟して聞いてください。ここからが大事な話です。
先生
先生
おそらく。脳への転移が認められます。

腎臓から始まり、一度は寛解したものの、喉に再燃。そしてそれを口火に、腎臓も再燃。

ホルネルが出ているあたり、喉と繋がる鼻腔や耳管周り(レントゲンで写りにくい場所)などにもあった可能性はあった。

ここまでは理解していたが。

脳・・・?

合点行ってしまった

だから・・・

よろけちゃうんだ。だから、フラッとポーチーになっちゃうんだ。

人間も脳腫瘍になると、呂律が回らなくなったり、まっすぐ歩けなくなったり、麻痺が出たり、する。

そうか、あれは、足の一部が麻痺していたんだ。

先生は実はホルネルの診断の際、足の検査をしていた時に可能性として感じていたのかもしれない。

そして何より

猫マスター自身もうっすら感じていた

ホルネル症候群と診断された時点で。資格勉強時に学んだ予備知識や雑学の脳内辞書から引っ張り出せた。

ホルネル症候群は「脳腫瘍が発見される兆候」なんだと。

だから、本当はうっすら気がついていた。

「ああ、もしかしたら、脳に、転移してるのかな」

そう、思っていた。

やっぱり、そうだったか

だから、麻痺が出て、足が思うように動かなくて

階段の下に入るのも大変になったり

口が閉めにくかったり

フラフラしちゃってソラに叩かれちゃったりしちゃってたんだ

全て合致したよ。

それなのに、アホみたいな希望的観測しかしなくて

喉が小さくなってる〜!ってアホみたいに喜んでさ

バカみたいだね。僕。

ごめんよ。ごめんよ。

ずっと見てるはずなのに

何も見れてないし、何も判断できてないみたい。

本当にごめん。

心の中で一生謝り続けた。

謝ったって何も変わらない

そうだ。この闘病でたくさん学んだ。謝ったって、後悔したって、意味はない。

とにかく今目の前にある現実と向き合って「その時々の最適解」を見つける!!!

それが僕ら飼い主の努め。

リンパ腫は、こうやって僕らが嘆いている間にもでかくなろうと、強くなろうとしてきやがる。

だから凹んでる暇なんてない!!!!

そして何より

シクロホスファミドが、効いている事実

これが全てだ。

効いてる事実があるなら、負けじゃない。

脳腫瘍は0.01mmデカくなるだけで神経に大きな影響を与える。

喉や腎臓が小さくなってるんだから、脳の腫瘍も小さくはなっているはずだが、ちょっとした大きさの変化で麻痺や異常が出てしまう、という感じなのだろうか。

敵がリンパ腫なのであれば抗がん剤シクロホスファミドで

一網打尽にしてやんよ

覚悟しとけ

残りカスも残さねえからな

次回

脳のリンパ腫と抗がん剤の最低な事実

次の記事はこちら

何か力になりたい!そう思ってくださっている方へ

「どうにかポポロンくん、響介さんの力になりたい!」

その一心から僕が関連している企業様や出版社様へ、お守りや物資をお送りしようと思ってくださっている方が多く感謝の気持ちでいっぱいです。

・・・が、出版社は僕の所属事務所!とかではないため、大量に物資が届いてしまうとお仕事のご迷惑になってしまったり、大変なことになってしまいます。

そこでそれらの対策として、大変心苦しくはあるのですが、処分に困るものや、消費が大変なものがたくさん届いてしまうのを避けるため、フォロワーさんからのアドバイスも受け、お気持ちは「投げ銭」形式で行って頂ければ幸いです。

下記リンクからApple Pay、クレジットカードなどで500円〜お支払いが可能です。

投げ銭後に表示されるページに、少し未来のポーチーのお話を少しだけ書いています。

こちらも記事の進み具合に合わせて、未来の僕の気持ちとして自己満?発散?も兼ねて定期的に更新されていくようにしています。

再三お伝えしますが、これは「治療費を分けてくれ〜!」という旨のクラファンのようなものでは断じてございません。

治療費は自分で出します。出せます。投げ銭0でも問題ありません。

あくまで、皆様の善意を受け取る場がご用意できないか「結局何もらうよりもお金が一番応援になるよ!なんでもするよ!」というたくさんのご意見をフォロワー様方から頂けたので現状善意を受け取れる最善方法だと思っております。

気持ち的には「ブログためになったよ〜」的な、読了的な感覚でいて頂けるとなんとなく気が楽です笑。

毎日の様子を投稿できるよう頑張ってまいります。

毎日、読んでね。

このブログは僕自身の精神を守るため笑、取り乱して文脈や情報がごちゃごちゃにならないようその日その日、当日に書き綴ったものを後日修正し、時系列をずらして書いております。

闘病の当日に書いた日記や想いをもとに少しでも読みやすくなるよう丁寧に書き直し、一人でも多くの方に伝わるように努めています。

日記を見返しながら書く作業、闘病や辛い想いを2度経験しているようで辛い日もありますが、どんなに辛い日々だとしてもポーチーとの大事な毎日です。

遅筆になり不思議なところで日を跨ぐこともあるかもしれませんが、どうかご容赦いただければ幸いです。

この闘病の経緯を知りたい方は、こちらから読めます。