すんぴにリンパ腫が見つかり、闘病生活を余儀なくされております。

そして、リンパ腫というクソの難敵を相手に、なすすべもなく、非情な宣告を強いられ続け、治療もうまくいかなかったり、ポーチーと同等か、それ以上に早い速度で進行する腫瘍に心苦しくなるばかりです。

両親は今一体、どう考えているのか、どんな気持ちなのか、僕もリンパ腫の闘病をしていたから、手に取るように、わかる。気がする。

そして、すんぴの気持ちも少しだけ、わかる気もする。

すんぴが実家に来た頃には、僕はもう実家にはいなかった。

だから我が家の猫たちほどすんぴとは距離感が近くない、とも言える。

それでも、僕が実家に帰ると足元に寄ってきて「おい、ケツ叩いてくれないか」

となぜかケツを叩かせてくる。なんでなん?

家族で会話をしていると、後ろ足で僕の足を踏んづけてきて、構って構ってとしてくる。

これが猛烈に可愛いんだ。

人懐っこくもあるけど、手を出すとおもいっきりかもうとしてくる。そんな野生的な家猫のすんぴと、僕には実は、一度も話したことのないお話があるんです。

隠してたわけではないけれど、なんとなく、書いてこなかったとても大事なお話。

すんぴがこんなことになってしまって、改めて思い出したら、涙止まらないんだあ。

今回の記事は話したことのないとあるお話を語るため、怖い人対策で後半有料となります、ご了承ください。

ここから話したことのない内容です、批判は勘弁してください、、、!

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